2008年06月25日
沖縄大学ギャラリー写真展
沖縄大学のギャラリーで大度海岸の生きものの
写真展を行います。展示は24日から28日土曜日までです。
お近くにお越しの際は,立ち寄っていただければ
とても嬉しいです。
今回,写真展の開催にあたり,たくさんの方々のご支援が
あります。ほんとうにありがとうございます。
小さな写真展ですが,たくさんの人に身近な海の中の素敵な世界
について知ってもらい,海を大事に考えてもらいたいというのが
私の希望です。これからも,新たな写真を加えながら,活動を
続けていきたいと思います。
写真展を行います。展示は24日から28日土曜日までです。
お近くにお越しの際は,立ち寄っていただければ
とても嬉しいです。
今回,写真展の開催にあたり,たくさんの方々のご支援が
あります。ほんとうにありがとうございます。
小さな写真展ですが,たくさんの人に身近な海の中の素敵な世界
について知ってもらい,海を大事に考えてもらいたいというのが
私の希望です。これからも,新たな写真を加えながら,活動を
続けていきたいと思います。
2008年03月08日
ちょっとお休みです。
こんばんは。
前回の投稿から時間が経過しました。
治りかけの風邪から今度はインフルエンザに感染してしまいました。
ふぅー。笑。

ご心配をおかけします。
「タミフル」が良く効き体調も良くなってきました。
元気になったらたくさん写真を投稿したいと思います。
楽しみに見てもらっている皆様には申し訳ないと思いますけど
もう少しお休みを頂ければと思います。
季節の変わり目ですから,皆様も無理をせず,ご自愛ください。
写真は,3月の初めに福岡市東区の郊外の畑で撮影しました。
そろそろ本格的な春が近づいてきたようで嬉しくなります。



前回の投稿から時間が経過しました。
治りかけの風邪から今度はインフルエンザに感染してしまいました。
ふぅー。笑。
ご心配をおかけします。
「タミフル」が良く効き体調も良くなってきました。
元気になったらたくさん写真を投稿したいと思います。
楽しみに見てもらっている皆様には申し訳ないと思いますけど
もう少しお休みを頂ければと思います。
季節の変わり目ですから,皆様も無理をせず,ご自愛ください。
写真は,3月の初めに福岡市東区の郊外の畑で撮影しました。
そろそろ本格的な春が近づいてきたようで嬉しくなります。
2008年02月28日
春を求めて
体調が悪くしばらく投稿を休みました。
ご心配をおかけしました。
福岡の今日は,晴れていましたが10℃以下のとても寒い一日でした。
冬の苦手な私は,午後から自転車に乗り郊外まで春を求めて出かけて
みました。
全体の風景は,まだまだ冬の装いですが,道ばたにしゃがんで草むらに
目をこらすと,たくさんの命の息吹を感じることができました。
細い葉っぱから葉っぱへとせわしなく動き回るテントウムシ,稲科の花
の上で春の日射しをいっぱいに浴びるアブラムシたち。
小さな毛虫も見ました。




ホトケノザという濃い桃色の花は春らしい色合いで「春をどうぞ」と
両手を差し出しているようにも見えます。


細長い葉っぱの上に朝露の残りの水玉がキラキラと光っています。
ファインダーを覗くと水玉の向こうに生き物が動いています。
レンズ効果でふくれて見えます。なんだろうとしばらく観察をしていると
出てきたのは,ちっちゃなちっちゃなクモでした。笑。


今日は,前回の続きで「毒のある海の生き物」を掲載の予定でしたが
福岡の春の訪れをいち早くみなさんにお知らせしたくて順番を変えました。
ごめんなさい。
私たちの知らないところでは既に「春」が活動を始めています。
「啓蟄」は本当のようです。
ご心配をおかけしました。
福岡の今日は,晴れていましたが10℃以下のとても寒い一日でした。
冬の苦手な私は,午後から自転車に乗り郊外まで春を求めて出かけて
みました。
全体の風景は,まだまだ冬の装いですが,道ばたにしゃがんで草むらに
目をこらすと,たくさんの命の息吹を感じることができました。
細い葉っぱから葉っぱへとせわしなく動き回るテントウムシ,稲科の花
の上で春の日射しをいっぱいに浴びるアブラムシたち。
小さな毛虫も見ました。

ホトケノザという濃い桃色の花は春らしい色合いで「春をどうぞ」と
両手を差し出しているようにも見えます。

細長い葉っぱの上に朝露の残りの水玉がキラキラと光っています。
ファインダーを覗くと水玉の向こうに生き物が動いています。
レンズ効果でふくれて見えます。なんだろうとしばらく観察をしていると
出てきたのは,ちっちゃなちっちゃなクモでした。笑。


今日は,前回の続きで「毒のある海の生き物」を掲載の予定でしたが
福岡の春の訪れをいち早くみなさんにお知らせしたくて順番を変えました。
ごめんなさい。
私たちの知らないところでは既に「春」が活動を始めています。
「啓蟄」は本当のようです。
2007年12月19日
空の旅③
空の旅③回目です。
福岡空港を12月5日14時過ぎに離陸,空はよく晴れていて下界には
パノラマが広がっています。今日は空気が澄んでいるせいか遠くまで見渡す
ことができす。まもなく進行方向左側に久住山系が見えてきます。
山の頂は冠雪して白くなっています。硫黄山から絶え間なく蒸気が
吹き上げています。三俣山をはじめ,星生山,中岳に久住山も見えています。
今まで何度か登った山々をパノラマで眺めるのは壮観です。
わずかに10分もすると,山並みは高く,そして深くなってきました。
ちょうど宮崎県の椎葉村の辺りでしょうか。
機内は,すいているので右側の席に移動してみました。
眼下には天草の島々が広がり,後方には島原湾が見えています。
飛行機が鹿児島県にさしかかる頃,雲が出始め下界が閉ざされてしまいました。
しばらく雲の上を飛んでいきます。
窓には,氷の結晶が付き始めました。高い空を飛んでいるからでしょうか。
ちょうどクリスマスのショウウインドに飾られたイルミネーションのようです。
飛行機は1時間飛び続け沖縄本島に近づいてきました。
沖縄本島の手前から晴れてきました。
私は,まるで子供のように機内の左と右を行ったり来たりして眼下の島々の写真を
撮っているとキャビンアテンダントの皆さんに笑われてしまいました。おはずかしい!。
最初に見えてきたのは本島の北部,西海岸の「オクマビーチ」の辺りです。
白い綿雲の間からサイダー色の海が見えます。
飛行機は,いつの間にか本島北部を横断し東海岸沿いに出たようです。
眼下には,ヘリポート建設で揺れる「辺野古崎」が見えます。
遠浅のコバルトブルーの美しい海が広がっています。埋め立てが行われないことを
願うばかりです。
飛行機は除々に高度を下げていきます。
右側に伊計島と沖縄石油基地のある平安座島が見えてきました。
逆光に海がきらきらと輝いています。点々と過ぎ去るちぎれ雲が
海上に陰を落としています。とても美しい景色です。

「当機は最終の着陸態勢に入りました。」とのアナウンスで機体は大きく右旋回
しながら飛行場へ向かいます。右に南部の喜屋武岬や大度の海岸が見えています。
あぁ戻ってきたなぁという実感が湧いてきます。
無事に那覇の飛行場に着きました。
あたり前のようにいつも,安全に私たちを運んでくれるパイロットの方や
キャビンアテンダントの方々に感謝するばかりです。
今回も無事に沖縄に来ることができたのですから。
福岡空港を12月5日14時過ぎに離陸,空はよく晴れていて下界には
パノラマが広がっています。今日は空気が澄んでいるせいか遠くまで見渡す
ことができす。まもなく進行方向左側に久住山系が見えてきます。
山の頂は冠雪して白くなっています。硫黄山から絶え間なく蒸気が
吹き上げています。三俣山をはじめ,星生山,中岳に久住山も見えています。
今まで何度か登った山々をパノラマで眺めるのは壮観です。
わずかに10分もすると,山並みは高く,そして深くなってきました。
ちょうど宮崎県の椎葉村の辺りでしょうか。
機内は,すいているので右側の席に移動してみました。
眼下には天草の島々が広がり,後方には島原湾が見えています。
飛行機が鹿児島県にさしかかる頃,雲が出始め下界が閉ざされてしまいました。
しばらく雲の上を飛んでいきます。
窓には,氷の結晶が付き始めました。高い空を飛んでいるからでしょうか。
ちょうどクリスマスのショウウインドに飾られたイルミネーションのようです。
飛行機は1時間飛び続け沖縄本島に近づいてきました。
沖縄本島の手前から晴れてきました。
私は,まるで子供のように機内の左と右を行ったり来たりして眼下の島々の写真を
撮っているとキャビンアテンダントの皆さんに笑われてしまいました。おはずかしい!。
最初に見えてきたのは本島の北部,西海岸の「オクマビーチ」の辺りです。
白い綿雲の間からサイダー色の海が見えます。
飛行機は,いつの間にか本島北部を横断し東海岸沿いに出たようです。
眼下には,ヘリポート建設で揺れる「辺野古崎」が見えます。
遠浅のコバルトブルーの美しい海が広がっています。埋め立てが行われないことを
願うばかりです。
飛行機は除々に高度を下げていきます。
右側に伊計島と沖縄石油基地のある平安座島が見えてきました。
逆光に海がきらきらと輝いています。点々と過ぎ去るちぎれ雲が
海上に陰を落としています。とても美しい景色です。

「当機は最終の着陸態勢に入りました。」とのアナウンスで機体は大きく右旋回
しながら飛行場へ向かいます。右に南部の喜屋武岬や大度の海岸が見えています。
あぁ戻ってきたなぁという実感が湧いてきます。
無事に那覇の飛行場に着きました。
あたり前のようにいつも,安全に私たちを運んでくれるパイロットの方や
キャビンアテンダントの方々に感謝するばかりです。
今回も無事に沖縄に来ることができたのですから。
2007年12月04日
秋に思う
私が住んでいる福岡の市街地は街路樹の紅葉もピークを過ぎ,一雨ごとに,
また,風が吹くごとに,ぱらぱらと葉っぱが落葉しています。
私は夏が大好きなので,秋は少し寂しい季節です。
それでも,木々の美しい姿を見ると,しばしその場にたたずんで考え込んで
しまいます。心を静かに休ませ,まもなくやってくる冬に備え,冬の日々に
新たな力を蓄えたら,来年の春,芽吹きとともに頑張ろうと思います。



また,風が吹くごとに,ぱらぱらと葉っぱが落葉しています。
私は夏が大好きなので,秋は少し寂しい季節です。
それでも,木々の美しい姿を見ると,しばしその場にたたずんで考え込んで
しまいます。心を静かに休ませ,まもなくやってくる冬に備え,冬の日々に
新たな力を蓄えたら,来年の春,芽吹きとともに頑張ろうと思います。

2007年11月17日
大度海岸の生きものたち・4回目
しばらく海から離れていましたので,私の一番好きな海の中に戻りたいと思
います。大度海岸は,春から秋までの午後に干潮を迎えます。
干潮時は沖にある珊瑚礁の端っこが波消しの役目をし,イノー(リーフの内
側)には波が入ってきません。とても静かな海水のプールとなるのです。
満潮に向け潮が満ち始めると,プールに海水が流れ込んできます。
海面にほこりの様な浮遊物がたくさん浮いてきたら潮が満ち始めた合図です。
だんだんと波もちゃぷちゃぷと感じ始めます。
シュノーケリングで安全に楽しめるのは干潮のピーク前の2時間とピークか
ら1時間ぐらいです。ウエットスーツとウエイトなどのフル装備で,なおかつ
安全のための浮き袋(大型バイクのチューブ)などを引っ張っている場合は,
自分の判断で時間を延長してもかまわないと思います。
イノーの中にいる場合は,比較的安全だと思います。ただ干満の差が激しい時
(大潮・月が満月か新月の前後3日間ぐらい)は外海とイノーの水路部にあた
る部分には流れがるので近寄らないことです。
干潮の時は外海に向かって流れがありますが,水路部となっているところによ
っぽど近づかなければ影響はありません。もし,流れに流されても,いったん
外海に出れば流れはほとんど無いので,あわてないこと。怖いものはいません
から大丈夫です。満潮の時は,逆にイノーの中に押し流されるほうだから問題
ありません。
前置きが長くなりましたね。
今日ご紹介する魚たちは,やっぱりお気に入りの穴住みの魚たちです。
彼らの住処はイノーの中の古いサンゴのティダ(太陽)の光がよくあたると
ころです。藻が生えていますから彼らの住処を見つけるのは容易ではありませ
が,要領がわかると,あちらこちらに姿を見つけることができます。
とはいうものの,体長は約1㎝から5㎝ぐらい。危険がせまると穴の中に逃
げ込むので,彼ら顔は5㎜以下なので,なかなか難しいかもしれません。
穴から顔だけちょこんと出しているものや半分体を出して愛嬌をふりまくタ
イプまで,いろいろと個体差(性格の違い)があるようです。
そう書くと,一種類のようですが,私には,まだ種類については,よくわから
ないのです。
それよりも,彼らと接して楽しむことです。(うん,おびえているって?)
そうかもしれませんね。笑。






2007年11月15日
空の旅②
腰も日に日に良くなってきました。
今日は,空の旅②回目と題して各島々の感想なども入れてみようと思います。
これからは,少しずつ写真に文章を加えていき,全体を濃厚にしていこうと思っています。

最初は,「那覇(なは)市」です。撮影は8月初旬。
空は,冬に比べると青色が濃く,白い積雲とのコントラストが素敵です。
那覇市内にいると,私の住む福岡市と比べてもあまり変わらないような町並みです。
南の島に来て都会と同じだとがっかりもしますが,30分も車で走れば,自然がたくさん
残っています。那覇の市場やもう少し生活の臭いがする辺りを散策すると異国に来たよう
な旅情を楽しめると思います。
「阿嘉島(あかじま)」です。阿嘉島は,沖縄本島南部の東シナ海側に位置する
「慶良間(けらま)」諸島の中にあります。
船は,那覇の「泊(とまり)」港から高速船で約1時間,フェリーで1時間と半で
着きます。写真に写っている3つの島のうち,一番奥の大きな島が阿嘉島です。
この島にある「北浜(にしはま)ビーチ」はおすすめです。浜で過ごすひとときは南の島
に来たという実感がわいてきます。
「伊是名(いぜな)島」です。この島は,沖縄本島北部の東シナ海側にあります。
版画家の「名嘉睦稔(なかぼくねん)」さんの出身地です。
ぼくねんさんは,幾つかの本を書いていますが,幼少の頃のこの島での不思議な体験
や神秘の記述を読むととても行ってみたくなります。
まだ,行っていない島の一つです。
「水納(みんな)島」です。写真の一番手前のクロワッサンの形をした島がそうです。
水納島はちっちゃな島ですが,夏には,たくさんの海水浴のお客さんでにぎわいます。
私が訪れた4月の中旬は,既に初夏という感じでとても暑く泳いでいる人もたくさん
いました。水納島の奥側の島は「瀬底(せそこ)島」で本島中部の本部町と橋で繋がって
います。この島の瀬底ビーチもおすすめです。
白いさんごの砂と青い海のコントラストがさわやかです。
「宮古島」です。飛行機は沖縄本島を左側に見ながら飛行し30分後には,宮古島に
達します。搭乗した飛行機は今は廃止になった福岡・石垣直行便です。
その機内から撮影したものです。時は6月23日,沖縄が梅雨明けした直後です。
島の上空は白い綿雲が点々と並んでいます。海を渡ってきた南風が島で上空に持ち
上げられ雲を作ります。もう夏本番です。
「伊良部(いらぶ)島」と「下地(しもち)島」です。
写真では一つの島にしか見えないと思います。実際は細い水路(湿地のような)
で隔てられています。
幾つかの橋で繋がっているので分かれている実感はないと思います。
下地島は日本で唯一の民間パイロットの育成施設があります。写真でも長い滑走路
が分かると思います。767型の練習機が離陸すると,真っ青な空に舞い上がり,
コバルトブルーの海の上を低空で飛行し島を一周します。わずか5,6分のコースですが,
何度かこれを繰り返していました。騒音はほとんど感じず,とても,のどかな風景だった
と思います。
下地島の右半分です。この島の海はダイビングスポットになっているようです。
おもしろいのは,「通り池」という池が2つ海岸沿いにあり,そこは,外洋と地下で繋が
っているということです。そこのダイビングツアーもあるということです。
池は写真の中ほど海岸沿いに2つあると思います。わかりますか。

「通り池」の拡大写真です。池の縁から池を覗くと深い紺色をしています。
時々,うねりのような潮の動きがありますから,繋がっていることを実感します。
滑走路の右端に入り江になった小さな砂浜がありますが,そこが「中の島ビーチ」
です。引き潮のビーチはシュノーケリングに適しています。沖には珊瑚礁の端があり
ダイビング船がときどき停泊しています。そこもポイントになっているのでしょう。
まだまだ紹介したい島々のお話があります。どれからお話していこうかと迷います。
今日は,空の旅②回目と題して各島々の感想なども入れてみようと思います。
これからは,少しずつ写真に文章を加えていき,全体を濃厚にしていこうと思っています。

最初は,「那覇(なは)市」です。撮影は8月初旬。
空は,冬に比べると青色が濃く,白い積雲とのコントラストが素敵です。
那覇市内にいると,私の住む福岡市と比べてもあまり変わらないような町並みです。
南の島に来て都会と同じだとがっかりもしますが,30分も車で走れば,自然がたくさん
残っています。那覇の市場やもう少し生活の臭いがする辺りを散策すると異国に来たよう
な旅情を楽しめると思います。
「阿嘉島(あかじま)」です。阿嘉島は,沖縄本島南部の東シナ海側に位置する
「慶良間(けらま)」諸島の中にあります。
船は,那覇の「泊(とまり)」港から高速船で約1時間,フェリーで1時間と半で
着きます。写真に写っている3つの島のうち,一番奥の大きな島が阿嘉島です。
この島にある「北浜(にしはま)ビーチ」はおすすめです。浜で過ごすひとときは南の島
に来たという実感がわいてきます。
「伊是名(いぜな)島」です。この島は,沖縄本島北部の東シナ海側にあります。
版画家の「名嘉睦稔(なかぼくねん)」さんの出身地です。
ぼくねんさんは,幾つかの本を書いていますが,幼少の頃のこの島での不思議な体験
や神秘の記述を読むととても行ってみたくなります。
まだ,行っていない島の一つです。
「水納(みんな)島」です。写真の一番手前のクロワッサンの形をした島がそうです。
水納島はちっちゃな島ですが,夏には,たくさんの海水浴のお客さんでにぎわいます。
私が訪れた4月の中旬は,既に初夏という感じでとても暑く泳いでいる人もたくさん
いました。水納島の奥側の島は「瀬底(せそこ)島」で本島中部の本部町と橋で繋がって
います。この島の瀬底ビーチもおすすめです。
白いさんごの砂と青い海のコントラストがさわやかです。
「宮古島」です。飛行機は沖縄本島を左側に見ながら飛行し30分後には,宮古島に
達します。搭乗した飛行機は今は廃止になった福岡・石垣直行便です。
その機内から撮影したものです。時は6月23日,沖縄が梅雨明けした直後です。
島の上空は白い綿雲が点々と並んでいます。海を渡ってきた南風が島で上空に持ち
上げられ雲を作ります。もう夏本番です。
「伊良部(いらぶ)島」と「下地(しもち)島」です。
写真では一つの島にしか見えないと思います。実際は細い水路(湿地のような)
で隔てられています。
幾つかの橋で繋がっているので分かれている実感はないと思います。
下地島は日本で唯一の民間パイロットの育成施設があります。写真でも長い滑走路
が分かると思います。767型の練習機が離陸すると,真っ青な空に舞い上がり,
コバルトブルーの海の上を低空で飛行し島を一周します。わずか5,6分のコースですが,
何度かこれを繰り返していました。騒音はほとんど感じず,とても,のどかな風景だった
と思います。
下地島の右半分です。この島の海はダイビングスポットになっているようです。
おもしろいのは,「通り池」という池が2つ海岸沿いにあり,そこは,外洋と地下で繋が
っているということです。そこのダイビングツアーもあるということです。
池は写真の中ほど海岸沿いに2つあると思います。わかりますか。

「通り池」の拡大写真です。池の縁から池を覗くと深い紺色をしています。
時々,うねりのような潮の動きがありますから,繋がっていることを実感します。
滑走路の右端に入り江になった小さな砂浜がありますが,そこが「中の島ビーチ」
です。引き潮のビーチはシュノーケリングに適しています。沖には珊瑚礁の端があり
ダイビング船がときどき停泊しています。そこもポイントになっているのでしょう。
まだまだ紹介したい島々のお話があります。どれからお話していこうかと迷います。
2007年11月12日
今日は,お休みします。
腰を痛め,風邪をひいてしまいました。
今日はお休みしたいと思います。
明日,投稿しますね。ごめんなさい。写真だけでも
掲載しますね。ちょっと統一性がないかな。
腰はまだ治らないのですが,風邪は治りましたので前回掲載した写真の説明を
付け加えたいと思います。
上段左端は,冬の沖縄(瀬底島)で出合ったギンポくんです。
彼との出逢いは,ちょっとしたエピソードがありますので,後日お話ししたいと思います。
その右の写真は「花盛り」というタイトルです。笑。
次は,水納島の小学校の片隅に咲いていた「ルリハコベ」というちっちゃな花です。
縦の写真は,「みん宿ヤポネシア」の庭で見つけた元気な「ランタナ」の花のつぼみです。
「みん宿ヤポネシア」さんは,ときどきこのプログの中に登場する名前ですが,
近いうちに,特集を掲載したいと思っています。
下段の左端の写真は,クモとクモの巣です。一番右の写真もクモの巣です。
太陽の光を反射しているのですが,いくつもの光の色に分光している様子は
まるで芸術作品のようです。
下段真ん中の写真は,沖縄本島の北部「ヤンバル」の海岸で見つけたヤドカリさんです。
その右は,同じく「ヤポネシア」さんの庭の小さな草ですがティダの光を受けてどんどん
育っています。






今日はお休みしたいと思います。
明日,投稿しますね。ごめんなさい。写真だけでも
掲載しますね。ちょっと統一性がないかな。
腰はまだ治らないのですが,風邪は治りましたので前回掲載した写真の説明を
付け加えたいと思います。
上段左端は,冬の沖縄(瀬底島)で出合ったギンポくんです。
彼との出逢いは,ちょっとしたエピソードがありますので,後日お話ししたいと思います。
その右の写真は「花盛り」というタイトルです。笑。
次は,水納島の小学校の片隅に咲いていた「ルリハコベ」というちっちゃな花です。
縦の写真は,「みん宿ヤポネシア」の庭で見つけた元気な「ランタナ」の花のつぼみです。
「みん宿ヤポネシア」さんは,ときどきこのプログの中に登場する名前ですが,
近いうちに,特集を掲載したいと思っています。
下段の左端の写真は,クモとクモの巣です。一番右の写真もクモの巣です。
太陽の光を反射しているのですが,いくつもの光の色に分光している様子は
まるで芸術作品のようです。
下段真ん中の写真は,沖縄本島の北部「ヤンバル」の海岸で見つけたヤドカリさんです。
その右は,同じく「ヤポネシア」さんの庭の小さな草ですがティダの光を受けてどんどん
育っています。


2007年11月10日
空の旅①
私は,福岡から飛行機に乗り沖縄本島に向かうときは,左側最後尾の席を
指定します。そのわけは,行きは,各島々が左側によく見えるからです。
最後尾のわけは,後ろが壁なのでとても落ち着くからです。
飛行機が福岡空港を離陸するとまもなく,左側に阿蘇や久住山の山並みが
見えます。それから30分もしないうちに鹿児島の桜島や開聞岳が見えてきます。
天気が悪く雲が多いとなかなか下界のパノラマを見ることはできません。
私はほとんど窓の外を見ているので,首が痛くなってしまいます。
開聞岳を過ぎると,そこからはいよいよ南西諸島の島々が見えてきます。
硫黄島はいつも噴煙をあげている火山の島です。屋久島は,いつも雲に
隠れていてめったに見たことはありません。前回の渡航の時,山頂が雲の上に
出ていましたので望遠レンズを装着して撮影しました。登山者が見えないかと
わくわくしました。笑。
たとえ下界が見えなくても,空の色や雲の様子,行き交う飛行機などを
探していると,1時間半の飛行時間は直ぐ過ぎてしまいます。
今日は,いくつかのそんなシーンを掲載しましょう。
次回も,沖縄の各島々などを掲載しようと思います。






写真は,上段左から右の順に,与論島(よろん),津堅島(つっけん)・人参畑の島です。
,久高島(くだか)・神様の島です。,伊是名島(いぜな)です。
下段左から屋久島の頂上,行き交う飛行機,入道雲に反射する光,雲上の月です。
指定します。そのわけは,行きは,各島々が左側によく見えるからです。
最後尾のわけは,後ろが壁なのでとても落ち着くからです。
飛行機が福岡空港を離陸するとまもなく,左側に阿蘇や久住山の山並みが
見えます。それから30分もしないうちに鹿児島の桜島や開聞岳が見えてきます。
天気が悪く雲が多いとなかなか下界のパノラマを見ることはできません。
私はほとんど窓の外を見ているので,首が痛くなってしまいます。
開聞岳を過ぎると,そこからはいよいよ南西諸島の島々が見えてきます。
硫黄島はいつも噴煙をあげている火山の島です。屋久島は,いつも雲に
隠れていてめったに見たことはありません。前回の渡航の時,山頂が雲の上に
出ていましたので望遠レンズを装着して撮影しました。登山者が見えないかと
わくわくしました。笑。
たとえ下界が見えなくても,空の色や雲の様子,行き交う飛行機などを
探していると,1時間半の飛行時間は直ぐ過ぎてしまいます。
今日は,いくつかのそんなシーンを掲載しましょう。
次回も,沖縄の各島々などを掲載しようと思います。





写真は,上段左から右の順に,与論島(よろん),津堅島(つっけん)・人参畑の島です。
,久高島(くだか)・神様の島です。,伊是名島(いぜな)です。
下段左から屋久島の頂上,行き交う飛行機,入道雲に反射する光,雲上の月です。
2007年11月07日
ヤドカリさん①
こんばんは。
今日は,ヤドカリさんのお話をしてみたいと思います。
ヤドカリには,大別して海の中で生活する種と陸上で暮らす種の2種類
がいるようです。
後者の方を沖縄では「陸ヤドカリ」と呼んでいるようです。
大きさは,まちまちで海にも陸にも大きな種類がいます。
どちらかと言えば陸の方に大きいのがいるようです。
大人の拳大の陸ヤドカリが深夜の町の中をガラガラと大きな殻をひきずって
徘徊するのを見たことがあります。いったいどれぐらい生きているのでしょうか。
今回は海岸でよく見かける小型の陸ヤドカリを紹介します。
写真は「大度海岸」の様子です。

忍び足でなぎさ近くに行って,しゃがんでじっとしていると
あちらこちらでごそごそとヤドカリが動き出します。
人間の足音を遠くから聞きつけて殻の中にひっこんでいたのが,静かになったので
動きだすのです。
彼らは,打ち上がった海草や果物などを食べています。
静かに観察していると,とても愛嬌のある生きものだとわかります。




さざ波の音を聴き,海風を頬で感じながら,彼らと静かなひとときを過ごしてみませんか。
今日は,ヤドカリさんのお話をしてみたいと思います。
ヤドカリには,大別して海の中で生活する種と陸上で暮らす種の2種類
がいるようです。
後者の方を沖縄では「陸ヤドカリ」と呼んでいるようです。
大きさは,まちまちで海にも陸にも大きな種類がいます。
どちらかと言えば陸の方に大きいのがいるようです。
大人の拳大の陸ヤドカリが深夜の町の中をガラガラと大きな殻をひきずって
徘徊するのを見たことがあります。いったいどれぐらい生きているのでしょうか。
今回は海岸でよく見かける小型の陸ヤドカリを紹介します。
写真は「大度海岸」の様子です。
忍び足でなぎさ近くに行って,しゃがんでじっとしていると
あちらこちらでごそごそとヤドカリが動き出します。
人間の足音を遠くから聞きつけて殻の中にひっこんでいたのが,静かになったので
動きだすのです。
彼らは,打ち上がった海草や果物などを食べています。
静かに観察していると,とても愛嬌のある生きものだとわかります。



さざ波の音を聴き,海風を頬で感じながら,彼らと静かなひとときを過ごしてみませんか。
2007年11月04日
大度海岸の生きものたち・3回目
大度海岸の海の中に戻りたいと思います。
また,時々陸上にもどりますよ。
最初の写真は,珊瑚礁の外側で撮影しました。
子どもの「ニジハギ」で好奇心が強いのか,私の側から
離れませんでした。表情が愛らしくて何枚も写真を撮りました。
珊瑚礁の外側は,急に水深が深くなり透明度も良くなります。
濃い水色の向こうはどんな生きものたちがすんでいるのでしょうか。
次の写真は,「べら」の仲間で「ミツボシキュウセン」といいます。
この魚も,好奇心が強いのか,私の周りをくるくると回って
観察しています。なにか食べ物ない?と聞いているような気もします。

珊瑚礁の中,「イノー」といわれる静かな海にもどりましょう。
次の写真は,体長1センチほどの魚ですが,名前はわかりません。
体は,半分透けているようです。
枝サンゴの間を出たり入ったりして,なかなか撮影できませんでした。
彼らとたわむれること1時間。やっと何枚かの姿をとらえることが
できました。

大度海岸には,まだまだ沢山の生きものが生息しています。
これからも,紹介していきたいと思います。
また,時々陸上にもどりますよ。
最初の写真は,珊瑚礁の外側で撮影しました。
子どもの「ニジハギ」で好奇心が強いのか,私の側から
離れませんでした。表情が愛らしくて何枚も写真を撮りました。

珊瑚礁の外側は,急に水深が深くなり透明度も良くなります。
濃い水色の向こうはどんな生きものたちがすんでいるのでしょうか。
次の写真は,「べら」の仲間で「ミツボシキュウセン」といいます。
この魚も,好奇心が強いのか,私の周りをくるくると回って
観察しています。なにか食べ物ない?と聞いているような気もします。

珊瑚礁の中,「イノー」といわれる静かな海にもどりましょう。
次の写真は,体長1センチほどの魚ですが,名前はわかりません。
体は,半分透けているようです。
枝サンゴの間を出たり入ったりして,なかなか撮影できませんでした。
彼らとたわむれること1時間。やっと何枚かの姿をとらえることが
できました。


大度海岸には,まだまだ沢山の生きものが生息しています。
これからも,紹介していきたいと思います。
2007年10月29日
大度の花々
今日は,海から少し離れて,大度の花々をテーマにしてみようと思います。
大度海岸の台地の町は「さつきの城」という名前がついています。
比較的新しい住宅街ですが,家々の庭には色とりどりの花々が咲いています。
私が時々お世話になる「みん宿・ヤポネシア」さんもこの町にあります。





花は冬でも見ることができますが,夏のさかりに咲きそろう
色とりどりの花は元気いっぱいです。
花々には,いろいろな昆虫が蜜を吸いにきています。
生きものの躍動感を感じます。
真っ赤な花は「みん宿・ヤポネシア」さんの庭の「ハイビスカス」です。
「ハイビスカス」は夜になると花を閉じ,朝になると,元気いっぱいに
咲き始める花です。
古い民家の写真の石垣の上には,サボテンの果物「ドラゴンフルーツ」
がなっています。この濃いピンクの実は9月頃実り市場に並びます。
淡泊な甘さでヨーグルトに良く合います。
花は「月下美人」というサボテンの花に良く似ていて,やはり夜咲きます。
とても上品な香りが辺りを漂っています。
沖縄には原色の美しい花が多く,元気をもらえるような気がします。
大度海岸の台地の町は「さつきの城」という名前がついています。
比較的新しい住宅街ですが,家々の庭には色とりどりの花々が咲いています。
私が時々お世話になる「みん宿・ヤポネシア」さんもこの町にあります。



花は冬でも見ることができますが,夏のさかりに咲きそろう
色とりどりの花は元気いっぱいです。
花々には,いろいろな昆虫が蜜を吸いにきています。
生きものの躍動感を感じます。
真っ赤な花は「みん宿・ヤポネシア」さんの庭の「ハイビスカス」です。
「ハイビスカス」は夜になると花を閉じ,朝になると,元気いっぱいに
咲き始める花です。
古い民家の写真の石垣の上には,サボテンの果物「ドラゴンフルーツ」
がなっています。この濃いピンクの実は9月頃実り市場に並びます。
淡泊な甘さでヨーグルトに良く合います。
花は「月下美人」というサボテンの花に良く似ていて,やはり夜咲きます。
とても上品な香りが辺りを漂っています。
沖縄には原色の美しい花が多く,元気をもらえるような気がします。
2007年10月24日
大度海岸の生き物たち
こんにちは。今日から沖縄の生き物や風情をテーマに記事と写真を掲載したいと思います。
私の主な活動の拠点は,糸満市に位置する「大度」海岸です。
この海岸は珊瑚礁に囲まれ,干潮時は外洋と遮断されて大きな海水プールができあがるおもしろい海岸です。
海水プールの中は,様々な生き物でいっぱいです。干潮時の水深は1メートルから2メートルぐらい。
波もなく安心して生き物を観察できると思います。海岸の近くには,住宅地がありますが,住人の方々の努力
によって,海岸の自然環境が守られています。
今日は,大度海岸の干潮時の写真といくつかの生き物の写真を掲載します。

↑大度海岸(干潮時の写真ですが,大潮の時はもっと引きます)です。

↑干潮時の海の中(“海水プール”)の様子です。たくさんのカラフルな魚たちが泳いでいます。

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↑かわいいでしよ!おそらく「ギンポ」の仲間だと思いますが,体長は約3センチぐらいで,古いサンゴなどにできた穴に住んでいます。目をきょろきょろさせて表情がとても豊かです。私の一番好きな魚です。彼は,時々穴から出てきて,穴の近くの海草を食べています。危険を感じると,穴にすっとんで戻り,器用にバックオーライで尾ぽの方から巣穴入ります。笑。
次回からも,魚や花,ヤドカリ,集落の風情など,私の感じたそのままを写真という形で,みなさんに見てもらおうと思います。
これから,どうぞよろしくお願いします。
私の主な活動の拠点は,糸満市に位置する「大度」海岸です。
この海岸は珊瑚礁に囲まれ,干潮時は外洋と遮断されて大きな海水プールができあがるおもしろい海岸です。
海水プールの中は,様々な生き物でいっぱいです。干潮時の水深は1メートルから2メートルぐらい。
波もなく安心して生き物を観察できると思います。海岸の近くには,住宅地がありますが,住人の方々の努力
によって,海岸の自然環境が守られています。
今日は,大度海岸の干潮時の写真といくつかの生き物の写真を掲載します。
↑大度海岸(干潮時の写真ですが,大潮の時はもっと引きます)です。
↑干潮時の海の中(“海水プール”)の様子です。たくさんのカラフルな魚たちが泳いでいます。

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↑かわいいでしよ!おそらく「ギンポ」の仲間だと思いますが,体長は約3センチぐらいで,古いサンゴなどにできた穴に住んでいます。目をきょろきょろさせて表情がとても豊かです。私の一番好きな魚です。彼は,時々穴から出てきて,穴の近くの海草を食べています。危険を感じると,穴にすっとんで戻り,器用にバックオーライで尾ぽの方から巣穴入ります。笑。
次回からも,魚や花,ヤドカリ,集落の風情など,私の感じたそのままを写真という形で,みなさんに見てもらおうと思います。
これから,どうぞよろしくお願いします。




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