2007年12月26日
光の海
冬の海へ出かけてみました。
天気も良くお日様の光がぽかぽかでとても嬉しい一日でした。
渚のさざ波と光のハーモニーを楽しみながら海の語りかける話に夢中になりました。
心清らかになって,幼い頃から親しんでいる海を後にしました。






天気も良くお日様の光がぽかぽかでとても嬉しい一日でした。
渚のさざ波と光のハーモニーを楽しみながら海の語りかける話に夢中になりました。
心清らかになって,幼い頃から親しんでいる海を後にしました。
2007年12月19日
空の旅③
空の旅③回目です。
福岡空港を12月5日14時過ぎに離陸,空はよく晴れていて下界には
パノラマが広がっています。今日は空気が澄んでいるせいか遠くまで見渡す
ことができす。まもなく進行方向左側に久住山系が見えてきます。
山の頂は冠雪して白くなっています。硫黄山から絶え間なく蒸気が
吹き上げています。三俣山をはじめ,星生山,中岳に久住山も見えています。
今まで何度か登った山々をパノラマで眺めるのは壮観です。
わずかに10分もすると,山並みは高く,そして深くなってきました。
ちょうど宮崎県の椎葉村の辺りでしょうか。
機内は,すいているので右側の席に移動してみました。
眼下には天草の島々が広がり,後方には島原湾が見えています。
飛行機が鹿児島県にさしかかる頃,雲が出始め下界が閉ざされてしまいました。
しばらく雲の上を飛んでいきます。
窓には,氷の結晶が付き始めました。高い空を飛んでいるからでしょうか。
ちょうどクリスマスのショウウインドに飾られたイルミネーションのようです。
飛行機は1時間飛び続け沖縄本島に近づいてきました。
沖縄本島の手前から晴れてきました。
私は,まるで子供のように機内の左と右を行ったり来たりして眼下の島々の写真を
撮っているとキャビンアテンダントの皆さんに笑われてしまいました。おはずかしい!。
最初に見えてきたのは本島の北部,西海岸の「オクマビーチ」の辺りです。
白い綿雲の間からサイダー色の海が見えます。
飛行機は,いつの間にか本島北部を横断し東海岸沿いに出たようです。
眼下には,ヘリポート建設で揺れる「辺野古崎」が見えます。
遠浅のコバルトブルーの美しい海が広がっています。埋め立てが行われないことを
願うばかりです。
飛行機は除々に高度を下げていきます。
右側に伊計島と沖縄石油基地のある平安座島が見えてきました。
逆光に海がきらきらと輝いています。点々と過ぎ去るちぎれ雲が
海上に陰を落としています。とても美しい景色です。

「当機は最終の着陸態勢に入りました。」とのアナウンスで機体は大きく右旋回
しながら飛行場へ向かいます。右に南部の喜屋武岬や大度の海岸が見えています。
あぁ戻ってきたなぁという実感が湧いてきます。
無事に那覇の飛行場に着きました。
あたり前のようにいつも,安全に私たちを運んでくれるパイロットの方や
キャビンアテンダントの方々に感謝するばかりです。
今回も無事に沖縄に来ることができたのですから。
福岡空港を12月5日14時過ぎに離陸,空はよく晴れていて下界には
パノラマが広がっています。今日は空気が澄んでいるせいか遠くまで見渡す
ことができす。まもなく進行方向左側に久住山系が見えてきます。
山の頂は冠雪して白くなっています。硫黄山から絶え間なく蒸気が
吹き上げています。三俣山をはじめ,星生山,中岳に久住山も見えています。
今まで何度か登った山々をパノラマで眺めるのは壮観です。
わずかに10分もすると,山並みは高く,そして深くなってきました。
ちょうど宮崎県の椎葉村の辺りでしょうか。
機内は,すいているので右側の席に移動してみました。
眼下には天草の島々が広がり,後方には島原湾が見えています。
飛行機が鹿児島県にさしかかる頃,雲が出始め下界が閉ざされてしまいました。
しばらく雲の上を飛んでいきます。
窓には,氷の結晶が付き始めました。高い空を飛んでいるからでしょうか。
ちょうどクリスマスのショウウインドに飾られたイルミネーションのようです。
飛行機は1時間飛び続け沖縄本島に近づいてきました。
沖縄本島の手前から晴れてきました。
私は,まるで子供のように機内の左と右を行ったり来たりして眼下の島々の写真を
撮っているとキャビンアテンダントの皆さんに笑われてしまいました。おはずかしい!。
最初に見えてきたのは本島の北部,西海岸の「オクマビーチ」の辺りです。
白い綿雲の間からサイダー色の海が見えます。
飛行機は,いつの間にか本島北部を横断し東海岸沿いに出たようです。
眼下には,ヘリポート建設で揺れる「辺野古崎」が見えます。
遠浅のコバルトブルーの美しい海が広がっています。埋め立てが行われないことを
願うばかりです。
飛行機は除々に高度を下げていきます。
右側に伊計島と沖縄石油基地のある平安座島が見えてきました。
逆光に海がきらきらと輝いています。点々と過ぎ去るちぎれ雲が
海上に陰を落としています。とても美しい景色です。

「当機は最終の着陸態勢に入りました。」とのアナウンスで機体は大きく右旋回
しながら飛行場へ向かいます。右に南部の喜屋武岬や大度の海岸が見えています。
あぁ戻ってきたなぁという実感が湧いてきます。
無事に那覇の飛行場に着きました。
あたり前のようにいつも,安全に私たちを運んでくれるパイロットの方や
キャビンアテンダントの方々に感謝するばかりです。
今回も無事に沖縄に来ることができたのですから。
2007年12月12日
クマノミの子どもたち
前回の投稿から時間があいてしまいました。
写真はクマノミの子どもたちです。
子どものうちは,どの魚も同じですが,好奇心が旺盛であまり人を
怖がらないようにも思います。
クマノミの子どもは,イソギンチャクの中からそっとこちらを覗いています。
おどかさないように写真を撮らなければならないのでちょっと大変です。
魚も人間も子どもの時はとてもかわいい表情をしています。
心も清らかなように思えます。私たち大人も好奇心と清らかな心を
もう一度思いおこしてみたいものです。



写真はクマノミの子どもたちです。
子どものうちは,どの魚も同じですが,好奇心が旺盛であまり人を
怖がらないようにも思います。
クマノミの子どもは,イソギンチャクの中からそっとこちらを覗いています。
おどかさないように写真を撮らなければならないのでちょっと大変です。
魚も人間も子どもの時はとてもかわいい表情をしています。
心も清らかなように思えます。私たち大人も好奇心と清らかな心を
もう一度思いおこしてみたいものです。



2007年12月04日
秋に思う
私が住んでいる福岡の市街地は街路樹の紅葉もピークを過ぎ,一雨ごとに,
また,風が吹くごとに,ぱらぱらと葉っぱが落葉しています。
私は夏が大好きなので,秋は少し寂しい季節です。
それでも,木々の美しい姿を見ると,しばしその場にたたずんで考え込んで
しまいます。心を静かに休ませ,まもなくやってくる冬に備え,冬の日々に
新たな力を蓄えたら,来年の春,芽吹きとともに頑張ろうと思います。



また,風が吹くごとに,ぱらぱらと葉っぱが落葉しています。
私は夏が大好きなので,秋は少し寂しい季節です。
それでも,木々の美しい姿を見ると,しばしその場にたたずんで考え込んで
しまいます。心を静かに休ませ,まもなくやってくる冬に備え,冬の日々に
新たな力を蓄えたら,来年の春,芽吹きとともに頑張ろうと思います。





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